安全で安心できる歯科治療を実践している医療従事者集団 | OAM(大口式)友の会

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私たちは安全で安心できる歯科治療を実践している医療従事者集団です。
できるだけ骨をドリルで削らない「OAM(大口式)インプラント法」を導入し、
患者、術者(歯科医師)双方にとって安心して治療を進められるシステム作りに取組んでいます。

私たちは、安心・安全なインプラントを標榜し患者様に信頼される歯科医院です。

低侵襲インプラントとは

骨を出来るだけ削らずにインプラント(人工歯根)を植立するインプラント手術のことです。
骨を削らずにインプラント窩を形成することができるインプラント用手術器具、OAM(大口式)インプラントシステムでは炎症反応やリスクを軽減することができます。
弊会ではOAM(大口式)インプラントシステムを用いて骨移植の回避、大掛かりな骨増生を軽微にする低侵襲インプラント、低侵襲インプラント手術を実践しています。

>>OAM(大口式)インプラント法についてはこちらからご確認ください。

医科の分野における低侵襲手術とは

患者さんの体に対する負担(侵襲)を減らした体に優しい治療や手術を低侵襲治療や低侵襲手術といいます。
高性能な医療機器や技術の進歩がそれを可能としましたが、腹腔鏡を使用した手術では体の数か所から器具を挿入して病変部位を切り取り、
術後数日で退院、社会復帰をすることも可能となりました。

人生100年時代を見据えたインプラント治療

人生100年時代を見据えて働き方改革やライフプランについて熱い議論が交わされています。
100歳を超えた日本人はそれほど多くはいないイメージでしたが2017年9月時点ですでに6.7万人の方が100歳を超えていました。
2050年までに100万人を突破する見込みという国連の調査結果もあります。

それでは歯の寿命はどうでしょう。
80歳で20本の歯を残す8020運動は有名ですが、厚生労働省が発表する歯科疾患実態調査(2016年調査)では達成者の割合は50.2%でした。80歳の約半数の方が20本の歯が残っていることになります。また、歯の残存数が多い方は健康寿命が長いと言われていますから100歳まで歯を大事にして欲しいものです。
反面、80歳での残存歯数の平均は8~9本です。弊会では、そのような方にも人生100年時代を健康に過ごしていただくために、残存歯を守るためのインプラント治療について真剣に考え取組んでいます。

>>残存歯を守るためのインプラント治療についてはこちらからご確認ください。

インプラント治療を検討されている方へ

インプラント治療の目的は咀嚼機能の回復です。インプラントは骨と結合する免荷期間を経て上部構造(被せ物)を装着することで咀嚼機能が回復されます。
その後はクリーニングや咬合調整などのメインテナンスや定期予防歯科健診でインプラントができるだけ長く機能するようにします。
インプラント治療と歯を削って詰め物をする虫歯治療との大きな違いは骨にアプローチをするという外科手術ということです。そのため、CTやレントゲンによる骨の形や骨質の検査のほか、血糖値や肝機能などの検査が必要なこともあります。
インプラント治療に必要な簡便な検査方法や術後の定期予防歯科検診、クリーニング、メインテナンスについてOAM友の会所属医院の方に研修会や会員限定研修用ページでご紹介しています。それらについて詳しく知りたい方、気になる方はお気軽にお問合せください。

>>簡便な検査方法についてはこちらからもご確認いただけます。

ダイジェスト動画Digest Movie

最近アップした動画の短編です。短編動画にオペ動画部分の映像はありません。画像は許可されたもののみとなります。
本編は「会員限定研修用ページ」をクリック、ログインしてご確認ください。
※動画閲覧の際、最新のウェブ環境に対応した「Google Chrome」でご確認いただくことを推奨させていただきます。

活動状況、会員限定研修用ページ更新状況Activity Status

  • 2019年05月08日(水)

    2019.4.21OAMベーシックコースの講演シーンを掲載しました。講師:渥美元康先生

  • 2019年04月19日(金)

    「移植材なしで骨は再生するのか」解説動画掲載しました。 大口式を用いて1壁性骨欠損を3壁性欠損状態のインプラント窩にすることで移植材なしで欠損部が骨化することがご理解いただけます。

  • (金)

    大口式で形成した埋入窩の骨収縮作用についての実験結果の解説動画を掲載しました。 実験は尾関雅彦先生(昭和大学歯学部インプラント科歯科学講座・教授)です。

  • 2019年04月18日(木)

    じっくり症例解説研修会(症例②)動画を掲載いたしました。 超狭窄骨を拡大する講師の素晴らしいテクニックをオペ動画でご確認いただけます。

  • 2019年04月17日(水)

    会員相互、症例相談用SNSのシステムを変更しました。登録方法につきましてはメール配信いたしましたのでご確認をお願いします。ご確認いただきご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

  • (水)

    じっくり症例解説研修会(2019年3月31日開催)講演動画を掲載いたしました。

  • 2019年03月06日(水)

    開墾、ポーラステクニックについての講演動画を掲載いたしました。

  • 2019年03月02日(土)

    海綿骨移動術の解説用症例をご提供いただいている鈴木光雄先生のご自身による解説動画を掲載しました。 2019年2月24日の講演動画を編集いたしました。 ・海綿骨移動術 ・ダブルホールテクニック

  • 2019年02月27日(水)

    2019.2.24に開催いたしました鈴木光雄先生OAMベーシックコースから基本の把持、保持法と抜歯後即時埋入症例解説動画を掲載いたしました。別の講演シーンも現在編集中です。

  • 2019年02月19日(火)

    患者さんにインプラント治療についてご説明いただく資料を作成いたしました。インプラントを家に例えてご説明しています。会員の方からのアイディアをイラストにしてご紹介しています。会員ページからダウンロードしてご利用ください。 サイト内にも掲載していますのでご覧ください。

  • 2019年02月09日(土)

    山口葉子先生の講演シーンから狭窄骨症例解説、質疑応答シーンを掲載いたしました。

  • 2019年01月22日(火)

    1月20日OAMベーシックコース(山口葉子先生)の講演動画を掲載いたしました。

  • 2018年12月04日(火)

    2018.11.25耳鼻科専門医コラボ講演会から山本朋章先生(歯科医師)担当編を掲載いたしました。

  • 2018年11月30日(金)

    耳鼻科専門医コラボ講演会から術後感染の対処法解説シーン、質疑応答(当日分)シーンを会員研修用ページに掲載いたしました。

  • 2018年11月16日(金)

    大口先生による長期経過症例解説のうち2症例を掲載いたしました。

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